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洗面台の修理作業

こんにちは!トイレメンテナンスのスマイルの近藤です(*^^)v

今日は、先日の洗面台の修理作業の報告です。

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これ、どうなっているかと言いますと、洗面器の本体が壁から外れかかっていて、下の棒で支えている状態です。。。
洗面器は後ろの壁にボルトで固定しているのですが、壁がボードなので、長年使用していて、何かしら洗面器に力を加えた時に、ボルトがズボッと抜けてしまったようです(>_<)

そこで、今ある洗面器を一旦外して、化粧板を壁面に設置します。

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隙間をコーキングして

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化粧板に洗面器をボルトで固定します。

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給水管と排水管を取り付けて

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無事、完成!!

弊社では、このような工事も対応しております( `ー´)ノ
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便器の詰まりと内視鏡

こんにちは!トイレメンテナンスのスマイルの近藤です。

先月の末日、請求書の確認に追われているところ、お客様から会社に電話が!!

「男子トイレの個室で詰まったのですが、来てもらえますか?」との事。
もちろん、すぐに訪問。

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一見、普通の洋式大便器・・・
でも、フタを開けると・・・(食事中の方は見ない方が賢明です)

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写真を撮り忘れましたが、これはローポンプと言う、言ってみれば皆さんが良く使う、ラバーカップの親玉のような、業務用のものを使って対応しました。今回、それでもなかなか抜けなかったのですが、紙詰まりが原因だったようで、便器を外す事なくいけました(*^^)v

ただ、本当にそうなのか?は見てみなければ確信は持てません。

そこで「内視鏡」の登場です!!

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こんな感じで、便器の中に内視鏡を入れていきます。

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画像が映し出されます。

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便器から床下の配管まで、異物がない事を確認して完了!!

形は違えど、健康診断で使用する内視鏡と原理は全く同じです( `ー´)ノ

健康診断で、口から内視鏡を入れた時は、むせてむせて仕方なかったが、大腸検査の内視鏡は、これまた何とも言えぬ感触で辛かったのを思い出した、内視鏡の点検でした(笑)

床面のガラスコーティング作業

こんにちは!トイレメンテナンスのスマイルの近藤です。

先週の金曜日の夜、床面のガラスコーティングをしてきました。

とあるお店さんですが、お客さんの使用頻度が高くて、清掃が追いつかず、どうしても小便器周辺の垂れこぼしの臭いが気になるとの事です。以前にも、ガラスコーティングを施工して、好評だったのですが、ある程度年数も経過して一部剥がれてきていたので、再度施工する事に(*^^)v

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まずは、一旦洗剤で洗浄していきます。

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正直、これだけでもかなり臭いは取れます。
ただ、このままだと、翌日にはこぼされた尿が、タイルの目地等に滲み込み、臭いが再発します。

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タイルに付着した汚れや、前回のガラスコーティングしたものを剥がしていきます。

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水洗いして

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乾燥させて

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コート剤を塗布していきます。

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無事、完成!!

これで、垂れこぼしもはじきます。
ただ、はじくだけで、当たり前ですが、尿がなくなる訳ではないので、ご注意を!!

そして、普段の清掃では弊社商品のHARUミントを使って頂いております。
HARUミントは、「尿をアンモニア化させない消臭剤」として、垂れこぼしに非常に強力に効果を発揮します。
尿は、実はアンモニアではなく、尿素で、これが空気中の酵素と反応すると、アンモニア化します。
その酵素を阻害する薬剤が、HARUミントです。

これをスプレーモップに入れて、使用すると簡単に誰でも清掃出来て、且つ効果抜群です( `ー´)ノ

こちらは、改めてご報告を_(._.)_

以上、床面のガラスコーティングでした!!


自動水栓の取替工事

おはようございます。トイレメンテナンスのスマイルの近藤です。

お客様の多目的トイレの自動水栓が故障して、水が出なくなったのですが、本体自体が、もう既に廃盤の商品で、部品供給も終了しており、新しい自動水栓への取替工事となりました。

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まずは、今付いている自動水栓を外していきます。

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外したところって、結構汚れていたりするので、キレイに清掃(*^^)v

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下の機能部も外し、次は設置していきます。

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上のスパウト部分を取り付けます。

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次は、下にある機能部の取付。

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これで完成!!

因みに、この商品はアメニティの商品で「せせらぎV2」です。
EVOLTA乾電池で通常使用であれば、10年程度使用出来ます。

自動水栓は、あまり電気を使わないので、今手動の手洗いを自動化したい時に、無理に電源を作ったりする必要はありません。

コロナ禍で、手洗いの必要性が叫ばれています。

もし、今も手動式の手洗いの場合は、自動化をお勧めします(*^^)v

内視鏡

こんにちは!トイレメンテナンスのスマイルの近藤です。

内視鏡と言えば、皆さんが思い浮かぶのは、健康診断での口や鼻から入れる、胃カメラや大腸検査(下剤を飲むのがしんどいやつ)では、ないでしょうか?

原理は一緒ですが、私たちもトイレの便器の中の様子や、排水管を調査するのに、内視鏡を使用します。

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こんな感じです。

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ここから内視鏡を入れていきます。
この内視鏡はトイレの詰まりを発見しやすいように、先端のカメラ部の重さとワイヤーの柔らかさが絶妙なので・・・

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このように、あっという間に異物を発見しました。

このあとは便器を外して・・・

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奥に、先程の異物が見えています。

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これを取り除いて、あとは、便器を外した逆の手順で設置していって完了\(◎o◎)/!


私たちは、定期的なメンテナンスだけでなく、このような詰まりや水漏れ、その他トイレ内での不具合の修理や対応も行っております。

本日も、後程この内視鏡カメラを持って、便器の詰まり対応に行って来ます(*^^)v
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Author:スマイル 近藤
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